チーム・ケンズ夏合宿2010

2010年8月22日

レポート by 津田


真夏の恒例行事?!
しかしここまで暑いとヤバいです。マジで!
この時は元気だったのに。。。
2010年8月22日、やってきましたは島根県三瓶山。
猛暑の瀬戸内から逃げ、少しは涼しいかと思いきや、今年の猛暑は桁が違うらしく、全然涼しくありません。

暑さにもメゲずに三瓶山に集まるケンズの面々。2010・夏合宿のスタートです。
というわけで夏合宿に行ってきました。レポート提出者は20代中盤・津田です。
今回ポイントは20代というとこ。ここ重要。

さて、前日入りし飲んで騒いでをしましたが、さすがは三瓶山まで集まる自転車バカ。
当日5時にはいそいそ起きだし、6時半のスタートには全員集合状態。さすがです。

朝日がまぶしいですな。と、いうわけで走り出したのですが、三瓶山。山というだけあって登りと下りの連続ばかりです。 アップダウンの繰り返しで足にクるうえ、先頭は普段からガシガシ乗り込んでる人達ばかり。

ぼちぼち行きましょう、という言葉とは裏腹に先頭は意地の張り合い状態に。ゆるい登りとはいえ時速40km/h落とさず 登るのはなにかおかしいのでは…結局千切れてしまいます。ウギギギ。

一回目の休憩地点で再集合。時刻8時過ぎ。この時点で気温は30℃超え。この頃は 福山の最高気温は38℃で全国トップ!などの会話を普通にしていたので、30℃など 序の口状態でした(結局温度計は37℃近くまで上がっていたようです)。

おっさんたちに付いて行けんぞ! 後は   いない(泣) 少しでも涼しいトコで休憩です。

アップダウンのやらしいコースです。天気は真っ青な快晴状態。サイクリングには最高なんですが、だれもサイクリングを する気がないのが恐ろしいところです。

二回目の休憩ポイントまでは平坦と峠越えあり。 全員揃ったところでリスタートです。 で、今回のレポート提出者であるワタクシ、合宿参加者では唯一の20代だったわけです。
「確かにロード始めて一年未満だけど、あっちが痛い、こっちが痛いと言ってる人達には負けねぇっしょ。」 とか密かに思いながら参加したわけですが、現実は。
『若いんが登りでオジサンに負けちゃダメじゃろ津田くーん!』と煽られながら千切れ(以下略)。 ムギギギギーと思いつつもついてけません。くやしいったらありゃしない。

ちなみにS田さんから言われた上記のワード、僕的今年の悔しかったワードTOP3です。
後からS田さんがヒタヒタと 『キツイ〜』って班長。 もう少しで休憩です。

先頭は良いペースで上ります。ぜぇぜぇ言いながら二回目の休憩ポイントへ集合。『ゴール手前にとんでもない坂があるよー』とさらりと言われて 倒れそうに。まぁ下ったんだから登るのは当然なんですが…。

ここで更にアクシデントが。 3回目走り出したところなんとチームの人達を見失ってしまい、島根県で迷子に。
一緒に走っていた 杏奈パパさんと二人で地図とにらめっこしたのですが、『たぶんこっちですよー!』の自分の一言で もののルートを外れました。どうやら自分は地図が読めないっぽい(泣)。杏奈パパさん、ごめんなさい。

さらに杏奈パパさんともはぐれてしまい、島根県一人ぼっち状態。電話も通じず(auはかろうじて。Sバンクは完全に 通じませんでした)

ミドルさん、ちと遅れた。 S田さん追い上げます。 杏奈パパ、イチカワ遅れてます。 さらに遅れてます(泣)

もう笑うしかない?『まぁとにかく三瓶山目指してもどればなんとかなるだろー。』と走っていると サポートについてくれていたW林さんと遭遇。どうやら迷っている最中にショートカットしていた模様。

怪我の功名?イヤズルスルツモリハナカッタデスヨホントニ。 ほどなくチームの人達と合流するも、杏奈パパさんがいない!?何かあったのでは、と心配するも 杏奈パパさんの電話はSバンクで通じず、ともかくゴールまで行ってみようということに。

ついにあの『とんでもない坂』とのご対面です。三瓶山が見えてくるにつれ、コースは どこまで行っても坂が終わらない状態に。

斜度もきつく、気を抜けば止まってしまいそうになります。 ですがここを乗り越えればゴール!最後の力を振り絞りなんとか登りきりました! …最後千切れかけたのは見逃してください。

そしてゴールには杏奈パパさんの姿が。どうやらはぐれた後、先行して走られていたようで一安心。 全行程110キロ弱。約6時間自転車に乗り続けた合宿でした。楽しかったー! 今回の教訓。歳は関係ない。

BY 津田

さあ、最後の激坂に向かいます。 あれっ?既にゴールしてる。 無事全員ゴール。お疲れ様でした。

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