秋の中山3H/5Hエンデューロ

2008年11月03日

レポート by 栗原


毎年恒例の秋の中山に今回も大所帯で参加してきました。
今年もワイワイと楽しいレースになりました。

3hr耐久のスタートは11:00。15分前の10:45に集合がかかる。
表彰台目指して、爆走中の息子さん。トイレで軽量化(?)して、列に並ぶ。スタート直後の混乱に巻き込まれたくないので、とりあえず前の方に。先に走っている5hr耐久の人への配慮か、1周のローリングスタートになると説明される。

今まで、ローリングスタートって言っても、数十mの距離で、クリートはめて、ちょっと踏んだらスタートって感じだったが、本格的に1周して合流するようだ。
多分今回が初めてだろう。っていうことは、ゆっくりとだが1周余計に走らないといけない。

先導のバイクについてコースの端をゆっくり走る。5分/1周のゆっくりとした ペースだが、少しずつ列がバラける。下り坂のあとの最終コーナーを回って先頭がスタートラインを通過と同時に3hr耐久のスタートである。

私は先頭グループの後ろの方。第一コーナーを曲がった時点で10位くらい。
第2コーナーで数人抜かし、その後の登りでまた抜かされる。

なかなか姿勢がいいですね。娘さんです。最終コーナーを曲がり、その後のバックストレッチでは、ピットから子供の声援が聞こえる。いつも、ピット前はちょっと格好つけてペースアップしてしまうんだなあ。周回レースは飽きてしまうという人もいるが、毎回ピット前で子供やチームの声援を受けるのも悪くはない。

同じくらいの順位で2,3周周るとトップグループとは少し離れて、セカンドグループで走ることに。結局9周で息子に交替。タイムは29分弱。まあまあのペース。子供達は、スリッパS居さんにお借りした、子供用フラットロードのおかげで、いいペースで走る。

息子3周して、またまた私。次に娘。途中、最終コーナーにオーバースピードで突っ込み、大きく膨らんでしまい、ガードレールとお友達になりそうになったが、何とか持ち直し、大人―子供―大人を繰り返し、周回を重ねる。

子供達の前、張り切ってます。2時間過ぎて、息子が走っている時、再度軽量化。SPD-SLは歩きづらいので、サンダルに履き替えてトイレへ。トイレから戻り、シューズに履き替える時、右足のふくらはぎ、そして太股が痙攣。普通のペダリングと違う動きの時によく攣るんだよなあ。

動けなくなり、娘へ息子をもう一周走らせるように指示。軽いマッサージをして、何とか息子が戻ってくる時にはペダルを回せる程度には回復。しかし、再度足が攣りそうで、ペースを落として周回。それでも3周はしたと思う。

上り坂で両足がピクピクしてきたので、ピットイン。 娘が1周する間、アイシングをする。しかし十分に回復しないので、息子を2周走らせ、アイシングを続けた。これが効いた、ほぼ復活!残り10分弱、3周目に入らないといけない思い、ほぼ全力で。ラップ3分30秒程度のペースで。

私が1周目走っている時、2時間半過ぎの時点の中間結果が出ていたようで、それを見た息子が「お父ちゃん、今3位!!3位!!」、「2位の人抜いたら2位 だよ!! 1位の人抜いたら1位だよ!!」と興奮して大声で叫んでいる。自然とペダルを踏む力も増し、ファミリーのチームのゼッケンが目に入ると、さらに力を入れ抜く。

見事、力を合わせて表彰状ゲット♪3周目へ突入。登り坂を上がった辺りで、3時間経過の放送が。最後の2周でファミリーのチームを4人ほど抜き、再び脚が攣ること無く、無事帰還。

しかし抜いたファミリーのチームは全て4位以下のチームだったよう。この時点で3位入賞を確信し、最終結果発表を待つ。結果はファミリーの部47周回の3位入賞。5位まで入賞で、今回初の表彰台を狙っていたが、まさか3位で、文字通り「表彰台」へ上れるとは!

シフォンケーキ屋さんから、お祝いにケーキのホールをいただき、大感謝m(__)m。ついでにワンちゃんまで表彰に参加してくれた。表彰の後、KEN’Sで写真を撮り、解散。子供達は爆睡状態。

家に帰ると、1位入賞したら焼肉、2・3位ならお寿司と約束していたので、女房も一緒に4人で近所の回転寿司屋へ。飲んだビールがまた最高に美味い!最高の気分の1日だった。

今年の参加賞↓はよくわからんが、他所では手に入らない限定品のボトルらしい。

BY 栗原

わかる人には、良くわかる?ボトルである。 お祝いのケーキ。おいしそうである。 見事、表彰台まで。おめでとう。


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