セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝
クロスマウンテンバイク100km


2008年9月14日

レポート by シブヤ


チームケンズ マウンテン班の登竜門?!
年に1度は参加しないと気がすまないメンバーであった...。

長野は遠いです。7月末にあった今年のMain Event“山岳グランフォンドin吉野”以来、気分はすっかりシーズンオフで気合も入らないまま。順位もタイムも気にしなくていいので気分的には随分楽・・・「MTBを楽しめればいいか」的お気楽モードでの参加となった3回目の王滝。

今回の遠征メンバーはシブヤ、岡村班長、重政、オークボ、N田に加え、王滝初挑戦の山口、若林、光永、計8名。イチカワ君はエントリーするもリハビリが間に合わず残念ながら参加を断念。

今年も例年通り朝6時に福山を出発。道中ミッチー号車内にてAMラジオの浜村淳のチャンネルをあわせる。その中でもお目当ては映画紹介コーナーで、今回紹介していたのは『ブーリン家の姉妹』。

帰って来たぞ!王滝!!紹介どころか公開前の映画のストーリーを全部喋っているし・・・。相変わらず軽妙な喋りでシーンが目の前に浮かんでくるほどで渋滞中の車内、全員集中して聞き耳を立てるのであった。

渋滞で予定より一時間程遅れるが無事に到着。今回、家族旅行も兼ねて参加の重政さんも既に到着しているようだ。
「帰ってきたぞ~!王滝村~!」王滝御殿(松原スポーツ公園)にて受付と出店の探索を済ませ、常宿となった宿に向かい、荷物とバイクを降ろして早速準備を始めるが、到着の遅れもあり御岳山ヒルクライムはナシ。

ぎりぎりまで準備をして前夜祭に向かう。

見事商品ゲットしちゃいました。前夜祭ではジャンケン大会で重政さんが見事賞品ゲット!他のメンバーは全滅・・・

前夜祭終了後、宿に帰り定番の“乾杯”で始まる夕食タイム。相変わらずおいしい御飯のおかわりでしっかりとカーボローディングを済ませると次は風呂。

風呂の次は班長の買ってきた焼酎をチビチビ飲みながら補給食の仕込みやら、携行品の車載やら、最終チェックやらetc・・・

王滝前夜はなにかと忙しい。


ここで今回の持ち物をちと紹介
*去年と同じくサービスエリアで買った大福餅×4をラップで包みジャージのポケットへ。
  (なんと今回は、こしあん、きなこ、よもぎ、クルミ、と飽きのこない豪華メニュー♪ 一つは保険でゴール後のリカバリー用)
  低燃費車(者)は予備が必要なのです。
*パワーバー×4(走りながらでも食べやすいココナッツ×2、バニラ×2) 
  落下対策でジャージとフレームバッグに2本づつ。これも1本は予備で余ればゴール後のリカバリー用。
  低燃費車(者)は荷物が多くて困ります。
*カーボショッツ×8袋をジェルフラスコ2本に満タン(上りでの補給用)。
*梅干4個(痙攣対策と暇つぶし)
*アミノ酸顆粒×2(スタート前と第2チェックポイントで摂取)
*CCDドリンク2袋(塩ひとつまみ入り)。今回は770ccのビッグボトル1本のみで走り第1、第2チェックで給水予定。
  もう一つのボトルケージにはツール缶。
*ツール缶には1回目用のパンク修理セット(チューブ1本、Co2ボンベ×1、タイヤレバー、)
*サドルバッグにはチューブがもう1本、Co2ボンベ×1(緊急用にガムテープをグルグル巻き)、グレースパッチ、カットタイヤ、
  携帯カッパ、インシュロック数本、細紐1本、携帯工具。
*小銭(レース後にコーラを飲む為。去年、自走で宿まで帰る途中に無性に飲みたくなったが小銭がなく飲めなかったので)

Race
今年もお世話になりました。常宿になってます。朝4時起床。前の晩にお願いしていた、おむすびを取りに行くと、なんと勘違いで朝食の準備をしているでは!
せっかくなので朝食を急いで食べて、みんなバタバタと身支度を済ませる。
出発直前に足攣り対策にウィダーのビタミンとマルチミネラルを一気飲みして宿を出発。

気温13℃。寒くて真っ暗な中を王滝御殿へ下ると、毎度お馴染み自転車が長者の列。並べた場所は結局いつもと同じ辺りで、御殿ステージ裏の少し後方(行った人しか分からんこの説明)。

週間予報では80%だった降水確率も前日には「雨のち曇り」、当日には「曇り後晴れ」といい感じ。「雨オトコ、イチカワ君、アリガトウ!」

まだ辺りは暗いです。今回は練習不足の光永君のみが車でスタート場所の王滝御殿へ行き、残りはみんな自走。そしてライトやウィンドブレーカーを光永号に置かせてもらう事に。N田号は宿に置いておき、最初に帰ってきた者が後続メンバーを迎えに行くという作戦。

“グランフォンド吉野”で燃え尽きて気力がわかないままだが、「スタートが近づけば“メラメラ”燃えてくるだろう」と思いきや、間際になっても全く“メラメラ”せずマッタリモードのまま。といっても、王滝を侮ってるわけではなく、余裕もって完走できる力は十分維持しております。

6時スタート!林道入口までは舗装路をパレード走行でダラダラ走るがチョイと遅すぎるので少しづつ前に出る。林道に入ってもペースはあがらないまま。

前夜はこんなに元気。今はどんな表情で走っているのか?「長雨で落石が多いだろうなぁ・・・」と思っていたが、予想通り荒れていてなかなか追い越せない。ラインを外せば追い越せるが、パンクのリスクが大きいのでおとなしく走る事にするが、上りにもかかわらず心拍計は140前後。荒れてスピードが落ちる所では130以下。これじゃぁ『L・S・D』ですぞ!

“のんびり”ついでに下りも“ノーパンク走法“でゆっくり目に下るが、これだけ尖った石がありゃパンクして当たり前なのか、去年の王滝からパンク癖がついているようで約20km地点、2本目の下りでいきなり「プシュ~~~」っと豪快な音と共にパンク・・・。

後輪を外して見ると小さな石が刺さったような跡が。早速、前回の反省を踏まえて(2007王滝レポ参照)用意したCo2ボンベの出番である。

パンクしたのはおーくぼくんじゃないよ。抜ける時も「プシュ~」だがエアー充填も「プシュ~」っと楽ちん一発充填♪♪♪修理中、若林君がパス、少し遅れてN田君と班長もパスして行く。タイヤを装着してタイヤを空転させ再チェックしていると、なんか変。 。 。 。 
サイド部分からチューブが飛び出しているではないか!

吉野につづき(2008吉野レポ参照)またまた豪快なカットパンクで、どうやらエアーが一気に抜けたのはこっちが本命だったようだ。がっくりして再修理。カットタイヤを裏からあてがい、空気圧が低く長丁場なのでカットタイヤがズレないよう、ボンベに巻いていたガムテープで固定し再びエアー充填。

しかし今度はエアー漏れでうまく入らず携帯ポンプで丁寧に(注!2007王滝レポ参照)補充。

ミスター王滝のアドバイスは、役にたったかな?そこへ山口さん通過。オフロード・スーパー初心者の山口さん、全身力入りまくりのガチガチで少し心配だが「チョー慎重に下っているので大丈夫だろう」 

携帯ポンプでのポンピングが面倒になったので、充分な空気圧じゃないがそのまま走り出す。早くもヤケ気味。それにしても修理2回で大きくロス。相当数に抜かれ、気分は萎え萎え萎え萎え、かなり凹んでしまうが修理中、励ましながら通り過ぎて行く『サイクルクラブ3UP』の人達のおかげで何とか気持ちを維持。感謝です♪

ここまで後続集団になると上りでのスピードはさらに落ちるがジッと我慢して・・・・・ しかし我慢できず、道幅が広がった所でダッシュ&ゴボー抜きを繰り返しながら進む。
途中の激坂で班長をパス、その先では早くもN田君が疲れた様子で休憩している。

調子よかったのだけどね。実際は・・・シクロ車で参加の方と少し喋りながら上って第1CPに到着し、給水(CCDドリンク)のみで出発。下りが始まるまでの間にパワーバーと大福餅を走りながら食べる。
今回用意した大福餅はとっても美味しいのだが、走りながら食べるには少々食べにくく『決戦用大福餅』を探す必要がありそうだ。

前夜祭で“ミスター王滝”なるM葉氏が「所要時間×1.2個のパワージェルを40分おきに摂取すれば最後までもちます!」とか言っていたが、それは年間通してトレーニングが良くできていてグリコーゲンの貯蔵量が豊富かつ短時間で再生できる選手のみ通用する事だと思うのだが・・・。
自分はどっちかと言うと、その部類に入ると思うが、ワタシの場合、胃の中の残量(カラータイマー)が減ってくると下っ腹に力が入らず脚は回るけど重いギアが回せない諸症状?がある為、固形炭水化物が必要なのであります。

前夜のカーボローディング。おひつが空である。三浦貯水池までのんびりと下り、平地区間でダラダラ走りながら再び補食タイム。サイクリングペースで平地区間を抜け、“無限坂”手前の橋に差しかかるとなにやら大勢止まっている。「場所は違えど今年も蜂かぁ???」 

去年、主な蜂のアレルギー検査受けて全て陰性だった私「かかってこいやぁぁぁ! 突破しちゃるわい!!!」でも、なんか変、みんな同じ方を見上げているし。記念写真撮ってる人も結構いるし。で、見上げると“御嶽山”がくっきり姿を現している。

3年目にしてやっとご対面。感動!「ありがたや~♪」さすが全国に信者を持つ霊峰。威厳というか・・・十分雰囲気ありますぞ。(ゴール後、宿の主人がおっしゃるには、林道は通常入ることが出来ないので林道側からの姿を見ることは熱心な信者でも出来ないらしく、貴重な姿を見させて頂きました)

一心不乱に石見ていた、光永くん。(因みに光永君は路面の石だけを見続けて、その後、何度も姿を現す御嶽山に一度も気づかなかったらしい。もったいない・・・)
本来なら止まって手を合わせたいとこだが、止まると気持ちが切れそうなので御嶽山の方へ軽くお辞儀して、全員の帰還とイチカワ君の次回参加?を願って通過。

橋を渡ると“無限坂”。上り始めて間もなく若林君に追いつく。若林君から「この上りはもう第2CPへの上り?」と質問。これはまだ序章にすぎず、一旦下って長い上りが始まるのだが「そうだよ」と「まだだよ」・・・ どっちの回答もショックなので適当に「うん」と言って走り去る。

数珠繋ぎだった上り区間もやっとバラけ、徐々にエンジンがかかってきた。
(遅すぎっ!!)  

準備万端であります。尾根巻きの道になったところでフロントセンターに上げ、さらに加速。15km以上を維持しても心拍は150チョイ。もう一枚ギアを上げれるが、今更エンジンかかっても遅いし先はまだ長いのでこのままキープ。

そして第2CPへのピーク手前で背後に感じる気配アリ!振り向くと120kmクラスで勝って欲しい選手No.1、TREKの松本駿(喜)!すかさずラインを空け先に行ってもらうが、しんどそうである。後ろから「ガンバレぇぇぇぇっ!!」とゲキを飛ばす。片手を上げ応える松本駿。

第2CPに到着し水を満タンにして、アミノ酸を飲みすぐに出発。標高1640mの峠を越え、短い上り返しで「7時間切り」が目標らしい“口ひげ”の方に追いつく。

スーパー初心者の山口さん。見事完走!パスして次の小集団に追いつき、そのまま下りに突入!単独で下りたいので平坦基調になった所で先頭に出てスピードをあげる。みんな各自のペースで走ると思いきや、全員ついて来て結局そのまま第3CPまで下るハメに。

下りで後ろにつかれるとプレッシャー感じます。落車とパンクのリスクは負いたくないし・・・「あ~ぁ、下りずらい・・・!」「抜きたい人はさっさと抜いて」と追い越しラインを空けたまま下るが誰も抜いて来ない。コーナーで後ろをチラッと見ると、全員お行儀よく車間を十分にあけたまま同じラインを走っている。

どうやら誰も前に出る気がない模様。そうと分かれば好きなラインを走らせてもらいます。 集団先頭のまま第3CPまで下りボトルを確認し通過。その勢いのまま上りに入ると次々に脱落していくが“口ひげ”の方のみ残る。

大雨の去年より、余裕があります班長。7時間切りの目標達成のため必死でついて来ているようだが、真後ろで「ゼ~ゼ~ゼ~、ハ~ハ~ハ~」とかなり苦しそう。少しペースを落としてゴールまで一緒に走ろうかと思っていた矢先「わっ、わたし、もうダメですっ!のっ、残りっ!ガンバッテぐだざい~!」と言い残し切れていく。

目の前(後ろ)でそこまで根性を見せられれば答えなくてはなるまい。「わかりました。先に行かせてもらいます。でも、あなたが帰って来るまでゴールで待っていますよ!」と背中に書いてペースアップ。

前半、ダラダラ走っていたのと充分な補給で、脚はまだまだ回ります!このあたりにいる人はみんな、そこそこのペースで上れるはずだが“疲れ”より“ハンガーノック”気味でペースが落ちているようだ。

手袋がボロボロに(泣)ここまで追い上げて来て気づいたのは、6時間台~7時間台で完走する人達は、当然それなりに走り込んでる人達で脚と心肺機能はもとより、付随してそれなりの腹筋、背筋も備わっている。

しかし序盤に追い抜いて来た8時間台~9時間台で走る人達は、少しは走り込んで『脚』は用意して来ちゃいるが『腹筋、背筋』の用意ができてないようだ。 

ロードのロングライドなら『脚』だけでもごまかせるが、ここ王滝では延々と続くガレ場でバイクコントロールをしながらのペダリングなので『脚』だけじゃ体、特に腰がもちません! 

安定してペダリングし続けられる『腹筋、背筋』も用意して来ないと!

風呂から出ると、起きれません。時折、正面に姿を現す御嶽山を拝みながらジャンジャン順位を上げて2本の上りを終え、標高差500m、最後のダウンヒル。ブッ飛ばしてこの順位を維持するか? それともピーク付近でパスした2,3人に抜かれるが無難に下るか? 

中盤までダラダラ走っていたので、今更このタイムでは上位フィニッシュは到底無理だし、去年の苦い思い出(2007レポ参照)も頭をよぎったので無難に下るとしましょう。
「無難に」と言ってもこの下り、走り易いのでかなりスピード出ますが・・・!

100kmの選手1名、120kmの選手1名が、コケれば縦に横に4回転程しそうな狂気の沙汰のスピードでブッ飛んで行くが、後続はなく予定通り2人に抜かれ手堅く下り、見慣れた横断幕と音楽とM.Cに迎えられゴール!王滝定番のパンクはあったものの、メカトラ、落車もなく完走したので一応万歳である。

ほうけてます。脱力感。タイムは6時間41分で総合92位、年代別32位。中盤の無限坂からペースアップしたわりには上出来きである。

各区間タイムの順位も822人中、246位?67位?47位と尻上りで最終レグではナント31位! 最初からマジで走っていれば・・・・と言いたい所だが、自分の中では王滝はあくまで“完走”目当てなので「これでいいのだ!」 

このコースで攻めてコケれば痛そうだし。
ゴール後、追い抜き際に言葉をかわした人達と完走の喜びを分かち合っていると、例の“口ひげライダー”も6時間台で無事フィニッシュ。 聞けばこの方、小径車のGAAPで過去4回完走してるそうな。どうりで気合入ってるハズじゃわ。

完走を祝して、かんぱ~い!自走で宿へと帰る途中、重政号でゴール地点に向かっていた奥さんと遭遇。しかし車から降りてきたのは重政さん本人! 「あれれっ???」 どうやら、腰の痛みに耐え切れず第1CPでリタイヤしたらしい。
しかし、リタイヤ後のエスケープルートもハードだったらしく、それなりに苦しかった(楽しかった)ようだ。 『リタイヤしても“王滝”は“王滝”だったようで・・・』

自販機でコーラを一気飲みし、宿までのヒルクライムをリカバリーペースで帰り、泥んこバイクの洗車と泥んこジャージの洗濯を済ませ、風呂で泥んこ人間も洗濯♪N田号でみんなを迎えに行こうとした時に山口さんが帰還。下りは厳しそうだったが上りで頑張ったみたいだ。

N田号で坂を下っているとオークボ君を発見しピックアップ。「エライ早く帰って来たなぁ。新車パワーかな?」と思ったが、腰の痛みに耐え切れず第2CPでリタイヤしたらしい。

箸がもてないので、フォークで食べてます。完走ペースだったみたいだが、客を乗せて走るプロドライバー、仕事に支障があるといけないので賢明な判断かも。

再び引き返すと若林君が上って来たが、こちらの脚はまだクルクル回っていて宿まで残り僅かなのでそのまま通過し先を急ぐ。予想では恐らくフラフラになっているだろう二人が少し後ろにいるはずなので、こちらを先に回収せねば。

下り切った先の御殿近くで予想通り班長を発見。ピックアップして途中コーラを買ってあげ、宿まで送迎し即Uターン。光永君も無事帰ってきたようで途中光永号とすれ違う。

あと一人、駐車場でN田君発見! こちらは精根力尽きたようでグッタリ・・・。

布団がこれほど気持ちよいとは。挙句の果てに半ベソで泣き言ばかり・・・。いつもならキビシク(?)笑い飛ばす(?)のだが、タフだった今回のコースコンディションで最後まで諦めずよくガンバッタので、今回はしっかりホメテおきました。

メンバー全員も大きなトラブルも怪我もなく無事帰還(店長さん、みんなのバイク整備アリガトウゴザイマス!) しかし!!!! 夕食の時、1名だけ異変が・・・ 

下りで全身ガチガチだった山口さん、握力も使い果たしたようで箸が使えない。仕方なくフォークで食べるが、フォークですら“クソ握り”。

そして、いつもの如く20時頃から順次ダウンしていき21時前には全員爆睡!

プチ観光
いい雰囲気やな~翌朝、爆睡のおかげでスッキリと目覚め、自分は登山道を散歩、山口さんは軽くジョギング♪  
朝食後、今年も御岳の秘薬『百草丸』を購入(自分はこれを飲み会の前後に必ず飲みます。悪酔いしないぞ!)。バイクの積み込みを済ませ福山に向け出発。

帰路の途中、今回も旧中山道のプチ観光。去年は妻籠宿に寄ったので、今回は島崎藤村ゆかりの馬籠宿に行く事に。
妻籠より洗練されているが、「ショップの奥様!こちらも良かったですヨ!」

長雨による落石でタフなコース状況だったが、3年目にして初めてお目に出来た“霊峰御嶽山”に感激した今回の王滝。
毎回、帰路の途中「来年はどうしよう・・・」と心の中で思うのだが、暫く経つと「やっぱりオモロイや・・・」ワンウェイのダートを100kmノンストップで走れるなんて他にありませんから。

BY シブヤ

記念写真を! 満喫中であります。 霊峰、御岳山です。


[ もどる ]