真夏の中山.ロード&エンデューロ

2008年8月17日

レポート by ハルオ


夏の中山はロードと耐久の両方が楽しめるレース。
ダブルエントリーした日には暑さも手伝って確実に逝けます。Mな方はぜひ...。

初優勝目指すぞ!真夏の中山、ロードレースに親子で優勝を目指し、参戦してきました。

昨年夏と今年の春の大会では、ファミリークラスで出場し、優勝してきましたが、今回はマスドレースで親子参戦。
息子は従兄弟からのお下がりサビサビMTBルック車からトレックのキッズMTBに乗り換え、予め笠岡のBMXコースで2日ほど走り回って必勝体制。

おやじの方はいったんオフトレ中の身で少し不安が残る。特に昨年の門田選手のような格上選手が来てたら非常に厳しい。

春は朝慌しく息子のマスドレースに参戦したので、今回は早めに6時半過ぎには到着し、落ち着いて準備する。

ロケットスタートだ!!試走で息子にライン取り、ブレーキングのポイント、ペース配分などをレクチャー。
息子自身も運動会含め個人レースではなかなか1位を取ったことが無く、今回は燃えている。

準備もばっちり整い、いよいよ緊張の面持ちでスタート。第2コーナーをホームストレートにショートカットする1周700mを2周する。

2周のホームストレートの頂上までは3人のグループで走り、登りきってから彼曰く「にゃぁにゃぁパワー」(意味不明)でスピードを上げ、後続を引き離してゴールイン。

登りきったところは意外とアタックが決まりやすいのだ。見事にレクチャーどおりに走った。

逃げ切ったぞ~ 満面の笑みである。おめでとう。 次期エースのポニョ。

息子には負けれんな~お父さんもメインの登りの後の平坦が勝負所だ。とはいえ自分の今の力もよくわからないし、この日の参加者の力もよくわからない。

息子の成績にちょっぴりプレッシャーを感じつつレース開始。15周30kmのレースだ。
とりあえず秒殺はされず、ダイゴ君と入れ替わりにアタックしながらレースは進む。
ダイゴ君も復活しつつある。

勝手に先頭集団の人数が減っていき、残り6周でアタックするわけでもなく、前に出たときに差がつき、そのまま逃げる。

しばらくすると、若い2人が追いついてきて3人グループに。この中の高校生と思しき子が切れ味もあって強そうだ。

復活の兆し、ダイゴくん。ということで彼に最大限の注意を払いつつレースは進む。
何度かお互いアタックを掛け合うものの残り2周回になって牽制気味になる。すると後方からチーム岡山の安東さんが追いついてきた。とはいえ苦しそうにされてたので、正直眼中になく、高校生の動きに注意していた。

そして最後の登り、高校生がアタック。頂上まで対応し、少しペースが緩んだところで安東さんがアタック!しまったあ...全く注意を払ってなかった。

下りは無理せず、結局3位でゴール。親子制覇は次の機会以降に!ポニョにそっくり次男もまもなくデビューします。

BY ハルオ

だいぶ乗れてきたぞ、ちはるちゃん。 やっぱきつかった、ソロの若林くん。 ブログ繋がりで参加の栗原さん。
3位入賞、ハルオくん。 4位入賞、ちはるちゃん。 ファミリーの部2位入賞、藤村ファミリー。


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